November 09, 2006

朝の究極の選択

仕事に復帰してからというもの

幾度となくやって来る朝の究極の選択。。。

_mg_21741_1

『積み木でおうち作りに夢中です』

ベビの体調が優れない朝は保育園を休んだ方がいいかな?

でもこれくらいなら大丈夫かしら・・・と私の中で葛藤します

明らかに発熱している時はもちろん休ませるのですが

判断つきにくい微妙な体調だと休ませてあげたい母の私と

そうそう会社も休めないし。。。という外の私の板ばさみ

月曜日は発熱していたので私も会社を休み自宅で過ごしましたが

熱も引いた火曜日の朝いつも通り元気なベビ

迷ったのですが連絡帳に普段より体調が優れない事を記入して登園

保育園ではそういった微妙な体調の子もかなり登園してきます

だからみんなうつってしまうのでしょうが

実際そんなベビも登園するので人の事は言えません(汗) 

この日もお散歩しない風邪っけ組。。。

後ろ髪を引かれつつ私は会社へ向かいました

ですが出勤して早々保育園からのお迎えコール

あぁ・・・やっぱりダメだったか~と何ともいえない罪悪心

_mg_214011_1

『ヤッタ~!できた~!!   見て見て~ ♪♪』

保育園に迎えに行くと元気にはしゃいではいるものの

ボヤ~ッとした表情で体はほてり気味

結局それからまた発熱し昨日・今日と私も会社をお休みしました

今回の判断はベビに可愛そうなことをしたなと反省

いつも思うのですができる事なら十分休ませて出来る限り一緒にいてあげたい

入園して7ヶ月、頻繁に風邪を引き体調を崩しがちだったベビですが

通いだした頃よりは大分風邪を引く頻度も少なくなってきました

少しづつですが免疫がついて丈夫になりつつあるのかなと思います

仕事と育児、うまく折り合いをつけるのは難しい

いろいろ悩みながらも家族、会社のみんなに支えられながら

今の生活を続けることができている

これも周りのみんなのお陰なんだと感謝の気持ちでいっぱいです

_mg_21771_1

今日の昼間は積み木に夢中!

元気な姿に私も嬉しくなりました♪

| | Comments (9) | TrackBack (0)

February 21, 2006

2回目の託児所とケガ

20日にベビは2度目の託児所を経験しました

今回はそらまめちゃんとマーくんも一緒

断乳して成長もしたし、お友達も一緒だし

それにシッターさんも若いし(なもちゃんは少し年配が苦手)

これなら大丈夫かもと期待大

そして子供達を預けてそっとお部屋でた私たちですが

即行でベビの絶叫が聞こえました(涙) 

やっぱりママがいないとダメな様子

でもこれで戻って顔を出したらもっとベビが辛いので。。。

というシッターさんの言葉に私はその場を後に。

さて、2時間程たって子供達のお迎えの時間

託児所を覗くとそらまめちゃんはピアノでマーくんはおもちゃでノリノリ

そしてベビはというとボンボンに目を腫らしながら

放心状態でおもちゃをかろうじて触っているといった感じ(汗)

私に気が付いたベビは思い出したかのように絶叫して泣きました

リゾナーレの時と違いちゃんと泣き止み頑張って一人で過ごしていたベビ

ほんの少しだけど成長の証を見ることができました。

ベビはしばらく私の抱っこで泣き、落ち着くといきなりおもちゃに向かって突進!

夢中になって遊ぶ遊ぶ(笑)

きっと今まですご~くおもちゃが気になって遊びたかったのに

それどころじゃなかったんでしょうね

腫れきった目で私に笑いかけるベビが本当いとおしくなりましたよ

IMG_1846-2

さて託児所での子供達の様子を綴った日記を頂きました^^

ベビは30分程泣いてその後お昼寝していたそう

断乳前だったら一人でにお昼寝なんてありえなかっただろうな

実は3月初めから慣らし保育が始まります

仕事復帰に向けてこれは乗り越えなければならない壁

リゾナーレでの託児所の様子から少なからず不安があったの

でもこの日のベビを見て頑張れると確信しました

もちろん初めはベビにとっても私にとっても本当に辛く大変だと思います

泣いているベビを置いて行く事

そして私自身ベビと離れて過ごさなければならない事が本当に辛い

それでもベビはママがいない環境に少しずつ慣れ

しっかり自立した姿を見せてくれるはずです。

IMG_1861-2

ちなみに今回もまたまたお友達に励まされていたそうです

そらまめちゃんやマーくんが頭をなでに来てくれたり

気にした様子で覗きに来てくれたり

シッターさんによく遊ぶお友達なんですか?と聞かれました

私はそんな優しい気持ちを持ったベビー達に感動し

これからもベビの良いお友達でいて欲しいなと思いました^^

さて、話は変わりお家に戻って(友人のお家)遊んでいた時の事

廊下から倒れた音と絶叫が。。。

すぐに飛んで行くとベビがパズルを片手に仰向けになって泣いていました

すぐに抱き上げてどこをケガしたかチェック

特に外傷はなかったのでビックリして動転しているんだろうと思いました

大丈夫、大丈夫と言ってなだめていると

洋服に血がたくさん(驚)!

口からすごい血が流れているじゃないの~~~!!!

結構な量出ていたので私は歯が取れたんじゃないかとか

舌を噛んでしまったんじゃないかと気が動転

でもすぐに友人が「大丈夫、きっと歯茎が切れたのよ」と。

その言葉で私は我に帰り冷静に様子を見ることができたの

IMG_1853-1

ベビはしばらく上唇を触ったり口の中に指を入れたりしてグズグズしていました

きっとつまずいてテーブルに口を打ってしまったんでしょう

落ち着いた後上唇をめくってみると前歯の上の筋が切れていました(涙)

一番痛そうな場所で私も背筋がゾッ。。。

今まで遊んでいて目を紙で傷つけてしまった以外は

ケガというケガをした事がなかったベビ

その方が稀だったのかもしれません

最近は小走りもできる様になってかなり活発

こうしたケガはこれから成長してゆくにつれて多々起こりうる事

(もちろん親が注意を払うのは当然として)

自分もこういった事が起こった時

動転しないだけの強さと対応できる知識を少なからず付けておくべきだと実感しました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)