言える単語と理解できる言葉が増えてくるにつれ
ベビの絵本好きにも拍車がかかり
絵本を読む時間がとても増えました
その中でも最近特にお気に入りの4冊をご紹介したいと思います
まずは、荒井良二さんの『ルフランルフラン』シリーズ
とても綺麗な色使いに可愛いキャラクター達
本屋で見つけた時私が惚れてしまい購入した本なのですが
ベビもこの独特な世界がとってもお気に入りの様子
食い入るように本を見ること見ること。。。(笑)
こころがほっと温まる優しいストーリが可愛らしい言葉で綴られています
ベビはルフランを見つけては
「いたの!かわいいね~」と指さし^-^
そうそう!「ルフラン ルフラン」のキャラクターグッズがと~~っても可愛いんです♪
Tシャツに布バッグにピンバッジ。。。。
ベビにプレゼントしたら大・大・大喜びだろうな~~^^
やっぱり欲しいわ。。。 う~ん 買ってしまいそう~ ><
そしてこちらの2冊も毎日かかせない絵本です
「あかいふうせん」と「おやすみなさいおつきさま」
「あかいふうせん 」は芸術性の高いグラフィック・アートと
科学性を失わない知識絵本として有名なイタリアの作家イエラ・マリさん絵本
画線で描かれている人物や草花や虫の描写に
唯一の色、赤で描かれたふうせんが美しく映えて本当に素敵です
ふうせんはリンゴや蝶などに姿を変えてゆくのですが
文字のないこの絵本は想像を膨らませて読む事ができとても楽しめるの
私も自由に語りかけができるので時には長く、時には短く
ベビに合わせて進めてあげらるのがいいなと思いました^^
なによりデザインが私好みなので一緒に楽しめる事が嬉しいかな♪
ベビが一人で読んでいるときは
よく「ふわふわ~」とか「落ちちゃった」(リンゴが)とか
「あっ!てんとうむし」「雨ね~」なんてひとり言が聞こえてきますよ
なんだか絵本を読んでいたら眠くなってきた様子
そろそろお昼寝の時間なのかしら。。。
「おやすみなさいおつきさま」は
こうさぎがベッドに入って眠ろうとしているところのお話です
なかなか夜寝ようとしてくれないベビに
寝かしつけの際、これを読んだらねんねだね~と
習慣づけるのに読み始めた本なんです。
お部屋の中に見えるもの、窓の外に見えるものひとつひとつに
「おやすみなさい」とやさしく語りかけながら
こうさぎがねむりについていくというストーリー
「おやすみ おつきさま」「おやすみ あかりさん」・・・・・・
身近なものへの愛着感や親しみが自然と沸いてくる、そんなストーリーです
読んであげているうちに確実に私の方が先に眠くなってしまうのですが(笑)
ゆっくり語りかけていると気持ちが和らぎ
ベビもぼ~っとしてきて眠りに入りやすくなみたい
恐らくこれを読んだら電気が消えてねんね
という習慣ができてきたのかもしれません
緻密な挿絵も気に入った要因のひとつ
ページをめくっていくたびに時計の針が進み、月ものぼっていきます
お部屋の明かりもすこしずつ暗くなって微妙な変化が。。。
読むたびにこんなところにも工夫があるのね~と感心させられるこの絵本
まだベビはそれに気付いていないけれど
いつかはそんな部分も楽しめるようになるんでしょうね
子供の頃ママと一緒に読んだ絵本
ベビの心に少しでも残ってもらえたら
私としてはこんなに嬉しい事はありません。。。
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